「慣れている方は、ポーズを追わないようにしましょう。」
レッスンが始まる前、F先生はたいてい注意をしてくれる。・・・で、そのことをよく心に留めて動こうと思うんだけど・・・。
「ポーズに囚われない」
「ポーズを追わない」
実はとっても難しい。
どうしても細かいことに囚われてしまう。
そんなこんなで、今日はいろんな雑念が次から次へと浮かんできて、いまいち集中できなかった。
でもなぜか、集中できなかった割には進歩があった。
- バッカーサナからのジャンプバックがなんとなくできるようになった。
- チャクラアーサナが今まで以上にするんとできるようになった。
- ウトゥ・プルティヒの後、蓮華座を手でほどかなくてもジャンプバックへ移れるようになった。
ちゃんとしたバッカーサナになっていない(お尻が上がりきってない)のに偉そうなことは言えないのだけど、正確に言うなら、"腕のところで足を止めてジャンプバックできるようになった"と言うべきかな?(苦笑)。
チャクラアーサナは自分でも内心、「おおぉっ!」ってかんじ。ほんとに"するん"なんだもん。
蓮華座からそのままジャンプバックは、もちろんまだドタドタってかんじ(足首が固まっているから)だけど、最初の頃は"するっと足をほどくなんてムリでしょー"って思ってたから、身体って日々、進化するんだなあと実感する。
小中学生の頃は、跳び箱が飛べるようになったとか、縄跳びの自己記録を更新したとか、マラソン大会の順位が上がったとか、テストの点数が上がったとか、ちょっと頑張れば何かしらの進歩があったり結果がついてきたもの。
残念ながら年を経てしまうと日常的に(仕事以外で)「私、進歩してる!」って感じることがほとんどなくなってしまう。
だからこそ、日々、変化を感じられるYogaは楽しい。
まだまだ、自分は可能性をたくさん秘めているんじゃないかと前向きになれる気がする。
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