早速試してみたけど、まだこれといって目立った効果なし。
そりゃそうか・・・、昨日の今日だし。
しかし、プチ断食の時に飲む「酵素」原液の量が180ccなので、なんだかあっという間に酵素が減ってしまった・・・。1本1ヵ月は持たないかも。
グリーンスムージーに入れて飲むのは、なかなかイケる。
いつもはフルーツの甘みのみだけど、「酵素」が甘いので格段に飲みやすくなる。カロリーは上がっちゃうけど。
2010年11月24日水曜日
2010年11月23日火曜日
酵素でプチ断食
マリコさんにアロママッサージをしてもらった時に話題になった「酵素」。
健康食品って何でもそうだけど、同じ商品でもいろんなメーカーから出ていていったいどこのものがいいのやら???
有名なところのものはそれなりにお値段も高めだし(広告費が入ってるってことだよね~)、かといって、聞いたこともないようなメーカーのものだと、品質が心配だったりする。
よくダイエットサプリとか食品で人体に有害なものが入っていたりするの、あるもんね。コワイわ。
そんなこんなでなかなか買うまで至らなかったのだけど、なんと!近所の大型SCの中で偶然、「酵素」を売っているお店をハケーン!!!

お店の存在はね、知ってたのよ。でもまさか、こんなところに「酵素」が売っていたなんて。
「試飲できますよ」という店員さんの言葉にひかれ、試飲してみたら・・・。
あら、おいしい。
店員さん曰く、なかなか飲みやすい味の「酵素」というのはないらしい。
他の商品を飲んだことがないので比較はできないけど、甘くてクセがない。
「酵素」はショ糖をエサに増殖するらしいので、フルーツなどと一緒に摂るのは効果があるらしい。
・・・ということは、毎朝飲んでるグリーンスムージーと組み合わせてもよさそうだし、体調が悪い時に飲むプロポリス原液と一緒に摂っても問題ないとのことなので、試してみることにした。
パンフレットには月1回のプチ断食がいいと説明されていたし、ムーンデーにプチ断食することは自分にとっても比較的自然なことなので、早速ムーンデーの夜ごはんだけを「酵素」ドリンクに替えるプチ断食。ぜんぜんつらくないよー。甘いから空腹感はほとんど感じない。
これで明日にでも宿便が出てくれたらいいんだけどなー。
健康食品って何でもそうだけど、同じ商品でもいろんなメーカーから出ていていったいどこのものがいいのやら???
有名なところのものはそれなりにお値段も高めだし(広告費が入ってるってことだよね~)、かといって、聞いたこともないようなメーカーのものだと、品質が心配だったりする。
よくダイエットサプリとか食品で人体に有害なものが入っていたりするの、あるもんね。コワイわ。
そんなこんなでなかなか買うまで至らなかったのだけど、なんと!近所の大型SCの中で偶然、「酵素」を売っているお店をハケーン!!!

お店の存在はね、知ってたのよ。でもまさか、こんなところに「酵素」が売っていたなんて。
「試飲できますよ」という店員さんの言葉にひかれ、試飲してみたら・・・。
あら、おいしい。
店員さん曰く、なかなか飲みやすい味の「酵素」というのはないらしい。
他の商品を飲んだことがないので比較はできないけど、甘くてクセがない。
「酵素」はショ糖をエサに増殖するらしいので、フルーツなどと一緒に摂るのは効果があるらしい。
・・・ということは、毎朝飲んでるグリーンスムージーと組み合わせてもよさそうだし、体調が悪い時に飲むプロポリス原液と一緒に摂っても問題ないとのことなので、試してみることにした。
パンフレットには月1回のプチ断食がいいと説明されていたし、ムーンデーにプチ断食することは自分にとっても比較的自然なことなので、早速ムーンデーの夜ごはんだけを「酵素」ドリンクに替えるプチ断食。ぜんぜんつらくないよー。甘いから空腹感はほとんど感じない。
これで明日にでも宿便が出てくれたらいいんだけどなー。
2010年11月16日火曜日
インドに行ける人、行けない人
ヨガ仲間のしょうちゃんから本を借りた。
「インドへ」横尾忠則著
横尾忠則がこんな本を書いていること自体、知らなかった!!!
横尾忠則といえば、毎週日曜の日経朝刊のコラム「奇縁曼荼羅」の挿絵がぱっと浮かぶ。コラムを書いている瀬戸内寂聴さんも様々な文豪と親交のある人だけれど、横尾忠則も故三島由紀夫とかなり親交があったらしい。
そして、かつて、三島由紀夫が彼に"人間にはインドには行ける者と行けない者がいる"といったニュアンスのことを言ったらしい。これはもちろん、興味があるなしの次元の話ではなく・・・。インドに呼ばれた人だけが行けるということ。しかも、その時期はカルマによって決定されるという。
なるほど・・・。ありそうだ。確かに、インドならそうかもしれない。
私は"行ける人"なのか?"行けない人"なのか???
自分ではちょっとだけ、インドが私に近づいてきているような気がしているのだけど、そんな想いは傲慢なんだろうか???
「インドへ」横尾忠則著
横尾忠則がこんな本を書いていること自体、知らなかった!!!
横尾忠則といえば、毎週日曜の日経朝刊のコラム「奇縁曼荼羅」の挿絵がぱっと浮かぶ。コラムを書いている瀬戸内寂聴さんも様々な文豪と親交のある人だけれど、横尾忠則も故三島由紀夫とかなり親交があったらしい。
そして、かつて、三島由紀夫が彼に"人間にはインドには行ける者と行けない者がいる"といったニュアンスのことを言ったらしい。これはもちろん、興味があるなしの次元の話ではなく・・・。インドに呼ばれた人だけが行けるということ。しかも、その時期はカルマによって決定されるという。
なるほど・・・。ありそうだ。確かに、インドならそうかもしれない。
私は"行ける人"なのか?"行けない人"なのか???
自分ではちょっとだけ、インドが私に近づいてきているような気がしているのだけど、そんな想いは傲慢なんだろうか???
2010年11月15日月曜日
連続レッスン2日目
目が覚めたら、AM6:00でびっくり!AM7:00に着くようにスタジオに行かないと練習が終わらない!今日は練習後、一回帰宅してLotus8に行かないといけないのに!
起きて30分以内に支度を済ませて家を出るなんて芸当、生まれてこのかた、初めてかも・・・。
最近、いつものスタジオは毎週新しい人が2人ずつくらい来てる。
アシュタンガを体験してみて、みんなどんな風に感じてるのかな???興味あるな~。
今日は昨日の夕方、整体に行ったせいか?そんなに足も痛みを感じずに練習できたかな。
午後にレッドクラスがあるので、軽めにやりまーす・・・なんて宣言しておきながら、まだまだどこで手を抜いたらいいのかわからず、結局フルパワーとはいかないけど、それに近いかんじで練習してしまった。
ウルドゥヴァ・ダヌラアサナの時、ユカ先生に一旦、長座するように言われて「ここを意識して」と肩甲骨のちょうど真ん中をぐーっと押された。背中の真ん中が、ミシ、ミシ、ミシ・・・って1ミリ単位で沈んでいって、胸骨が少しずつぐーーーっと開いていく。まだここが硬いんだあ。
だからこのアサナが苦手。軽々と身体が持ち上がるようになりたいなあ。
そして午後。Lotus8でのGovinda先生のレッドクラス。
そこで驚きの展開が私を待っていた!!!!!
受付での会話・・・
受付の方:「今朝はマイソールクラスがとっても混んでいたので、レッドクラスの参加者は少ないんですよ。」
私:「えーーー???マイソールやってきちゃったから、こそこそ手を抜こうと思ったのに???」
受付の方:「うーん、手は抜けそうにないと思います」
私:「ちなみに何人くらい参加されるんですか?」
受付の方「10名いるかいないか~?ですね・・・」
私「!!!!!」
確かに、スタジオに向かっている人もあまりいないし・・・、更衣室も誰もいなーい。
気を取り直して着替え、スタジオに入って待つ・・・。
するともう一人、スタジオに入ってきた。彼女はLotus8に来たのも初めてで、Govinda先生のクラスも初めてということだった。
そんなところへさきほどの受付の方が来て、
「レッドクラス参加者は4名になりました。」
マジですかぁぁぁぁ・・・・・・・!!!
だって、ただでさえ、Govinda先生というだけで緊張するのに、4人て、4人て!!!
結局、残りの2名の方の1人は、アシュタンガ経験のない外国人の男性で、ほぼ女性3人のレッドクラス。贅沢といえば贅沢。でも緊張Max orz。
レッドクラスは座ったまま、歌みたいなチャンティングから始まった。初めて聞くチャンティングだったんだけど・・・。みんなちょっと戸惑いながら、でも先生が何度も何度も繰り返してくれたので、最後にはなんとかなぞらえた。
それが終わるといつものように、サマスティティヒでチャンティング。あとはとにかく呼吸に意識を向けて無心にやるしかない~というかんじだった。
私は前屈が浅めなので、時々後ろから先生のアジャストが入る。あとヨガ・ムドラみたいにあと少しで手が届きそうな~、でも届かない~みたいな時にぐわしっ!ぐわしっと腕をつかまれ、ぎゅぎゅっと・・・(苦笑)。
シャバアサナでは、先生がアイピローを置いて回ってくれた。ハーブの香りが心地いいアイピローだったな~。
シャバアサナはけっこう長かったんだけど、きっちり2時間でレッドクラスは終了。
先生がスタジオから出た後で、3人揃って「緊張したぁ~。どうしようかと思った~」(苦笑)。
でもこんなこともいい経験だったなと、少し後で振り返って思う。
間違いなく、明日の朝の身体はバリバリ。
起きて30分以内に支度を済ませて家を出るなんて芸当、生まれてこのかた、初めてかも・・・。
最近、いつものスタジオは毎週新しい人が2人ずつくらい来てる。
アシュタンガを体験してみて、みんなどんな風に感じてるのかな???興味あるな~。
今日は昨日の夕方、整体に行ったせいか?そんなに足も痛みを感じずに練習できたかな。
午後にレッドクラスがあるので、軽めにやりまーす・・・なんて宣言しておきながら、まだまだどこで手を抜いたらいいのかわからず、結局フルパワーとはいかないけど、それに近いかんじで練習してしまった。
ウルドゥヴァ・ダヌラアサナの時、ユカ先生に一旦、長座するように言われて「ここを意識して」と肩甲骨のちょうど真ん中をぐーっと押された。背中の真ん中が、ミシ、ミシ、ミシ・・・って1ミリ単位で沈んでいって、胸骨が少しずつぐーーーっと開いていく。まだここが硬いんだあ。
だからこのアサナが苦手。軽々と身体が持ち上がるようになりたいなあ。
そして午後。Lotus8でのGovinda先生のレッドクラス。
そこで驚きの展開が私を待っていた!!!!!
受付での会話・・・
受付の方:「今朝はマイソールクラスがとっても混んでいたので、レッドクラスの参加者は少ないんですよ。」
私:「えーーー???マイソールやってきちゃったから、こそこそ手を抜こうと思ったのに???」
受付の方:「うーん、手は抜けそうにないと思います」
私:「ちなみに何人くらい参加されるんですか?」
受付の方「10名いるかいないか~?ですね・・・」
私「!!!!!」
確かに、スタジオに向かっている人もあまりいないし・・・、更衣室も誰もいなーい。
気を取り直して着替え、スタジオに入って待つ・・・。
するともう一人、スタジオに入ってきた。彼女はLotus8に来たのも初めてで、Govinda先生のクラスも初めてということだった。
そんなところへさきほどの受付の方が来て、
「レッドクラス参加者は4名になりました。」
マジですかぁぁぁぁ・・・・・・・!!!
だって、ただでさえ、Govinda先生というだけで緊張するのに、4人て、4人て!!!
結局、残りの2名の方の1人は、アシュタンガ経験のない外国人の男性で、ほぼ女性3人のレッドクラス。贅沢といえば贅沢。でも緊張Max orz。
レッドクラスは座ったまま、歌みたいなチャンティングから始まった。初めて聞くチャンティングだったんだけど・・・。みんなちょっと戸惑いながら、でも先生が何度も何度も繰り返してくれたので、最後にはなんとかなぞらえた。
それが終わるといつものように、サマスティティヒでチャンティング。あとはとにかく呼吸に意識を向けて無心にやるしかない~というかんじだった。
私は前屈が浅めなので、時々後ろから先生のアジャストが入る。あとヨガ・ムドラみたいにあと少しで手が届きそうな~、でも届かない~みたいな時にぐわしっ!ぐわしっと腕をつかまれ、ぎゅぎゅっと・・・(苦笑)。
シャバアサナでは、先生がアイピローを置いて回ってくれた。ハーブの香りが心地いいアイピローだったな~。
シャバアサナはけっこう長かったんだけど、きっちり2時間でレッドクラスは終了。
先生がスタジオから出た後で、3人揃って「緊張したぁ~。どうしようかと思った~」(苦笑)。
でもこんなこともいい経験だったなと、少し後で振り返って思う。
間違いなく、明日の朝の身体はバリバリ。
2010年11月14日日曜日
連続3レッスンのはじまり~
この土日は、フルプライマリーレッスンを3回予定している!
身体が持つのだろうか~?しかも、水曜のGovinda先生マイソールの筋肉痛も癒えてないよ・・・orz。
まずは月1回の地元ヨガサークル。
一丁前に、最近ではハーフでは身体が物足りなくなってきた。もちろん、最後のほうはバテバテなんだけど、無心にフルに取り組むのが楽しい。フルのアサナの順番も大分覚えてきた。
相変わらず、右側の臀部に違和感があるので、アルダ・バッダ・パドモッタナアサナが難関。私の右臀部はどうなっているんだろう???まあ、ここさえ越えれば、なんとか。アサナを進めていくうちに身体もかなりほぐれるから、シッティングに入る頃にはそんなに足を組むのも苦痛じゃなくなってる。
フルで私がつらいのは、開脚前屈。膝の裏が硬い???クルマアサナやウパヴィシュタ・コナアサナはガッチリ膝裏がロックされちゃって、ある一定以上前屈できない・・・。アゴをつけるなんてとーんでもない!ってかんじ。膝裏ってどうしたら伸びるのかなあ???
そういえば、最近、ナヴァアサナが以前ほどつらくなくなってきたように感じる。いや、もちろん、5カウント×5はほんと、キツイけどね・・・。
ジムでミカ先生のクラスを受けてたとき、もちろん、ハーフのアサナとか、フルのアサナとか、そんな知識も認識も全くなかったけど、できようができまいが、何気なくフルのアサナとか部分的にやってたんだよね~。「きゃー、難しい~、できなーい!」って、みんな苦笑いしながらやってたけど。フルのアサナをガイドしてたミカ先生もチャレンジャーだったんだな!!!
でもむしろ何の予備知識もないほうが、すんなり取り組めたりするものなのかもしれないな。考え過ぎなくていいもんね。身体の趣くまま、やってみる。それが理想だな、うん。(←山下清みたい)
練習が終わった後は、レッスンに参加した皆さんと恒例のランチ。
どの人とお話しても、意欲的だ~。だからお話していてほんとに楽しい。
メンバーに海外に行くので、しばらくレッスンに参加できないという人がいて、その人にみなさんが贈ったプレゼントを見せてもらった。
これが、素晴らしいの!!!
メンバーの皆さんがそれぞれ得意なアサナをして、それを写真に撮って、ちょきちょき切り抜いてアサナの順番どおりにアルバムにきれいに貼ったもの。もちろん、アサナの名前も書いてある。一部インターミディエイトのアサナもあった。
撮影用にアサナの修正もしたらしいけど、どれもとてもよく出来ていて、しょうちゃんと「わたしたちもやりたいね~、やりたいね~」と感激してた。
客観的な自分の姿って見てみたい。
身体が持つのだろうか~?しかも、水曜のGovinda先生マイソールの筋肉痛も癒えてないよ・・・orz。
まずは月1回の地元ヨガサークル。
一丁前に、最近ではハーフでは身体が物足りなくなってきた。もちろん、最後のほうはバテバテなんだけど、無心にフルに取り組むのが楽しい。フルのアサナの順番も大分覚えてきた。
相変わらず、右側の臀部に違和感があるので、アルダ・バッダ・パドモッタナアサナが難関。私の右臀部はどうなっているんだろう???まあ、ここさえ越えれば、なんとか。アサナを進めていくうちに身体もかなりほぐれるから、シッティングに入る頃にはそんなに足を組むのも苦痛じゃなくなってる。
フルで私がつらいのは、開脚前屈。膝の裏が硬い???クルマアサナやウパヴィシュタ・コナアサナはガッチリ膝裏がロックされちゃって、ある一定以上前屈できない・・・。アゴをつけるなんてとーんでもない!ってかんじ。膝裏ってどうしたら伸びるのかなあ???
そういえば、最近、ナヴァアサナが以前ほどつらくなくなってきたように感じる。いや、もちろん、5カウント×5はほんと、キツイけどね・・・。
ジムでミカ先生のクラスを受けてたとき、もちろん、ハーフのアサナとか、フルのアサナとか、そんな知識も認識も全くなかったけど、できようができまいが、何気なくフルのアサナとか部分的にやってたんだよね~。「きゃー、難しい~、できなーい!」って、みんな苦笑いしながらやってたけど。フルのアサナをガイドしてたミカ先生もチャレンジャーだったんだな!!!
でもむしろ何の予備知識もないほうが、すんなり取り組めたりするものなのかもしれないな。考え過ぎなくていいもんね。身体の趣くまま、やってみる。それが理想だな、うん。(←山下清みたい)
練習が終わった後は、レッスンに参加した皆さんと恒例のランチ。
どの人とお話しても、意欲的だ~。だからお話していてほんとに楽しい。
メンバーに海外に行くので、しばらくレッスンに参加できないという人がいて、その人にみなさんが贈ったプレゼントを見せてもらった。
これが、素晴らしいの!!!
メンバーの皆さんがそれぞれ得意なアサナをして、それを写真に撮って、ちょきちょき切り抜いてアサナの順番どおりにアルバムにきれいに貼ったもの。もちろん、アサナの名前も書いてある。一部インターミディエイトのアサナもあった。
撮影用にアサナの修正もしたらしいけど、どれもとてもよく出来ていて、しょうちゃんと「わたしたちもやりたいね~、やりたいね~」と感激してた。
客観的な自分の姿って見てみたい。
2010年11月12日金曜日
ライフワーク
ダンナは今、とても辛い立場にある。
いつも悩みを抱えているし、イライラしたり、落ち込んだり、完全に負のスパイラルに巻き込まれている。
ちょっとでも目先の違うことに意識を向けてみたらいいのかもしれない、と思って「じゃあさあ、今度、一緒に何かマラソン大会でも出てみる?」と提案してみた。
走るって、頭の中がからっぽになって、アシュタンガした後みたいに気持ちがいいんじゃないかなと思ったのだ。
でもダンナ曰く、たとえランニングみたいなことを始めたとしても、それは一時の現実逃避でしかないと。要は酒や煙草におぼれるのと一緒だと言う。
そう言われては身も蓋もないんだけど。反論したい気持ちもあるけど、今はそうすべきではないと思ってそれ以上は言わなかった。
心の中で「あー私にはアシュタンガがあってよかった」と思った。
趣味のつもりは全くない、一つのライフワークとして私が取り組んでいける。
やればやっただけ、何かが返ってくる。
少しずつだけど、成長できる。
酒や煙草は何も気付かせてはくれないけど、ヨガはちがう。
これがあるから頑張れる、乗り切れる、という何かがあるのとないのとでは、充実感が違う。
まあ、今の私の環境は、一方でダンナが苦労をしてくれているから成り立つものだから、エラそうなことは言えないけどね。
アシュタンガをやることで、自分のバランスが保たれているから幸せ。
ダンナにもそういうものが見つかればいいのになあ。
"ライフワークとは"をWikipediaで検索してみたら、こんな一節が載っていた。とても共感できるな。
いつも悩みを抱えているし、イライラしたり、落ち込んだり、完全に負のスパイラルに巻き込まれている。
ちょっとでも目先の違うことに意識を向けてみたらいいのかもしれない、と思って「じゃあさあ、今度、一緒に何かマラソン大会でも出てみる?」と提案してみた。
走るって、頭の中がからっぽになって、アシュタンガした後みたいに気持ちがいいんじゃないかなと思ったのだ。
でもダンナ曰く、たとえランニングみたいなことを始めたとしても、それは一時の現実逃避でしかないと。要は酒や煙草におぼれるのと一緒だと言う。
そう言われては身も蓋もないんだけど。反論したい気持ちもあるけど、今はそうすべきではないと思ってそれ以上は言わなかった。
心の中で「あー私にはアシュタンガがあってよかった」と思った。
趣味のつもりは全くない、一つのライフワークとして私が取り組んでいける。
やればやっただけ、何かが返ってくる。
少しずつだけど、成長できる。
酒や煙草は何も気付かせてはくれないけど、ヨガはちがう。
これがあるから頑張れる、乗り切れる、という何かがあるのとないのとでは、充実感が違う。
まあ、今の私の環境は、一方でダンナが苦労をしてくれているから成り立つものだから、エラそうなことは言えないけどね。
アシュタンガをやることで、自分のバランスが保たれているから幸せ。
ダンナにもそういうものが見つかればいいのになあ。
"ライフワークとは"をWikipediaで検索してみたら、こんな一節が載っていた。とても共感できるな。
作家の本田健は、ライフワークとは、自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方と定義している。[1]「幸せの源泉」とは、そこにつながるだけで、本人が幸せになるようなこと。その人らしい本質で、静かなワクワクを感じ、つきることのない情熱がある場所である。
2010年11月11日木曜日
悪いクセ
いつかは受けたい!と思っていたGovinda先生のマイソールクラス。
マイソールスタイルにもだいぶ慣れてきたので、今回ようやく申し込む決心がついた。
事前のしょうちゃん情報によると、マイソールクラス参加者はわりと少なく、ほぼセミプライベートレッスンらしいとか???
いろんな意味で緊張しながら、Lotus8へ。
続々とスタジオに人が集まってくるのかと思いきや・・・
パラ、パラ・・・。
チャンティングの時、スタジオにいたのは6人くらいかな?
後から来た人が2人くらいいて、最終的には8人くらいで練習していた気がする。
確かに、セミプライベートだ・・・。
スタジオって不思議。それぞれの場所によって空気が違う。もちろんそこへ来る人の雰囲気も違う。
IYCだと内心「ひょえーーー」って思いながらやることが多いんだけど、今日は上級者の方が少なかったので張りつめたような空気感は感じなかった。
初心者の方には、Govinda先生がひとつひとつ丁寧に指導されていた。なので、どちらかといえば、先生は初心者の方をメインに見ていて、その合間にほかの人のアジャストをするというかんじかなー?
私は苦手なウッティタ・ハスタ・パタングシュタアサナの左足の時、先生がアジャストしてくれたのだけど、えーーーー私の足ってこんなに上がるの?っていうくらい高々と足が上がって、内心、びっくりしたなー。自力じゃあ絶対、上がらない。でも足を上げていることが辛くない。
・・・ってことは、身体の使い方のコツがわかれば、顔の前まで足を上げることも不可能じゃないってことなの???
まだまだ、こんな年齢になっても自分の体に伸びしろがあるということに気付かされて、ちょっとうれしかった。
今日の練習は、たぶん、順番を飛ばすこともなくハーフを終えることができた(はず)。
最後、シルシャアサナが終わった後、うやむや~なかんじでヨガムドラしてたけど(苦笑)。
ウルドヴァ・ダヌラアサナは1回目はよしってかんじだったけど、3回目のカウントはやっぱり、2カウントくらいでぺちゃーってかんじ。
シルシャアサナはやっぱりハーフベントに持っていけなくて、1回やり直したけど、こっそりあきらめてお休みポーズに入ってしまった(汗)。
今日は足の調子も思ったほど悪くなくて、アルダバッダ・パスチモッタナアサナとジャヌシルシアサナBがちょっと辛いくらいですんだ。
それと同時に、なんか今まで「順番覚えてないし・・・」とか、「ハーフしかできないし・・・」とか、「周りの人の迷惑になりそうだし・・・」とか遠慮して、なかなかこういうチャンスに申し込んでこなかったことをちょっと後悔した。
だって、あんなに丁寧に指導してもらってるじゃーーーん!!!ああ、もったいない・・・・。
そんなこと、どうでもよかったんだよ。やりたいって思ったらtryすればいい。
多分、私の悪いクセなのだ。「~でなくちゃいけない」って思うクセ。
それと、自分がスゴイ人だと思うと、なかなか近付けないのも悪いクセ。私みたいなのが気軽に口をきける人じゃない、みたいな気持ちが働いてしまう。
だから、せっかくお金払って時間作ってレッスンを受けに行ってるのに、質問したり、アドバイスもらったりができない・・・。
なんとか勇気を振り絞って、帰りがけに先生に「I'm going to come here on Sunday, Red class.」とは伝えたものの、それが今私ができる精一杯。情けないな・・・。
いい加減、すべてにおいて「私なんて」と思うのは卒業したい。
そう思うことで、自分のまわりに壁をいっぱい立ててる。そして押し込めてる。
その呪縛から解放された時、私はどう変わっているんだろう?
マイソールスタイルにもだいぶ慣れてきたので、今回ようやく申し込む決心がついた。
事前のしょうちゃん情報によると、マイソールクラス参加者はわりと少なく、ほぼセミプライベートレッスンらしいとか???
いろんな意味で緊張しながら、Lotus8へ。
続々とスタジオに人が集まってくるのかと思いきや・・・
パラ、パラ・・・。
チャンティングの時、スタジオにいたのは6人くらいかな?
後から来た人が2人くらいいて、最終的には8人くらいで練習していた気がする。
確かに、セミプライベートだ・・・。
スタジオって不思議。それぞれの場所によって空気が違う。もちろんそこへ来る人の雰囲気も違う。
IYCだと内心「ひょえーーー」って思いながらやることが多いんだけど、今日は上級者の方が少なかったので張りつめたような空気感は感じなかった。
初心者の方には、Govinda先生がひとつひとつ丁寧に指導されていた。なので、どちらかといえば、先生は初心者の方をメインに見ていて、その合間にほかの人のアジャストをするというかんじかなー?
私は苦手なウッティタ・ハスタ・パタングシュタアサナの左足の時、先生がアジャストしてくれたのだけど、えーーーー私の足ってこんなに上がるの?っていうくらい高々と足が上がって、内心、びっくりしたなー。自力じゃあ絶対、上がらない。でも足を上げていることが辛くない。
・・・ってことは、身体の使い方のコツがわかれば、顔の前まで足を上げることも不可能じゃないってことなの???
まだまだ、こんな年齢になっても自分の体に伸びしろがあるということに気付かされて、ちょっとうれしかった。
今日の練習は、たぶん、順番を飛ばすこともなくハーフを終えることができた(はず)。
最後、シルシャアサナが終わった後、うやむや~なかんじでヨガムドラしてたけど(苦笑)。
ウルドヴァ・ダヌラアサナは1回目はよしってかんじだったけど、3回目のカウントはやっぱり、2カウントくらいでぺちゃーってかんじ。
シルシャアサナはやっぱりハーフベントに持っていけなくて、1回やり直したけど、こっそりあきらめてお休みポーズに入ってしまった(汗)。
今日は足の調子も思ったほど悪くなくて、アルダバッダ・パスチモッタナアサナとジャヌシルシアサナBがちょっと辛いくらいですんだ。
それと同時に、なんか今まで「順番覚えてないし・・・」とか、「ハーフしかできないし・・・」とか、「周りの人の迷惑になりそうだし・・・」とか遠慮して、なかなかこういうチャンスに申し込んでこなかったことをちょっと後悔した。
だって、あんなに丁寧に指導してもらってるじゃーーーん!!!ああ、もったいない・・・・。
そんなこと、どうでもよかったんだよ。やりたいって思ったらtryすればいい。
多分、私の悪いクセなのだ。「~でなくちゃいけない」って思うクセ。
それと、自分がスゴイ人だと思うと、なかなか近付けないのも悪いクセ。私みたいなのが気軽に口をきける人じゃない、みたいな気持ちが働いてしまう。
だから、せっかくお金払って時間作ってレッスンを受けに行ってるのに、質問したり、アドバイスもらったりができない・・・。
なんとか勇気を振り絞って、帰りがけに先生に「I'm going to come here on Sunday, Red class.」とは伝えたものの、それが今私ができる精一杯。情けないな・・・。
いい加減、すべてにおいて「私なんて」と思うのは卒業したい。
そう思うことで、自分のまわりに壁をいっぱい立ててる。そして押し込めてる。
その呪縛から解放された時、私はどう変わっているんだろう?
2010年11月10日水曜日
体質改善
今日はユカ先生のおともだちのマリコさんにアロマのボディトリートメントをしてもらった。
Yoga関係で知り合う人って、みんなステキな人なのはなぜだろ?
しかも、知り合ってまだ2回目なのに、なんだかお話ははずむし、共通することや、共感する部分があったりして、私は勝手にすっかり昔からのお友だち気分。
またぜひ、お会いしたいなあ、マリコさん!
生活習慣を聞かれてトリートメントしてもらった結果、マリコさんからは「身体を温める飲み物をとりましょう」とアドバイスをもらった。
よく聞く話だけど、コーヒーは身体を冷やすんだってね~。私、一日に何杯飲んでいることかわからないからね~。これからはハーブティーを飲むようにしようかなと思った!
でもお酒が飲めないんだもん、コーヒーくらい思う存分楽しむつもりではあるけど。
あとはね~、酵素。宿便が出るんだって~。すごいんだって~。
私は昔からガスっ腹だし、絶対、いっぱい溜まってるに違いない。宿便。
酵素っていろいろ出てるけど、いったいどれがいいのかしらね???
まずはカルディに行ってginger teaでも買ってこようかな。
Yoga関係で知り合う人って、みんなステキな人なのはなぜだろ?
しかも、知り合ってまだ2回目なのに、なんだかお話ははずむし、共通することや、共感する部分があったりして、私は勝手にすっかり昔からのお友だち気分。
またぜひ、お会いしたいなあ、マリコさん!
生活習慣を聞かれてトリートメントしてもらった結果、マリコさんからは「身体を温める飲み物をとりましょう」とアドバイスをもらった。
よく聞く話だけど、コーヒーは身体を冷やすんだってね~。私、一日に何杯飲んでいることかわからないからね~。これからはハーブティーを飲むようにしようかなと思った!
でもお酒が飲めないんだもん、コーヒーくらい思う存分楽しむつもりではあるけど。
あとはね~、酵素。宿便が出るんだって~。すごいんだって~。
私は昔からガスっ腹だし、絶対、いっぱい溜まってるに違いない。宿便。
酵素っていろいろ出てるけど、いったいどれがいいのかしらね???
まずはカルディに行ってginger teaでも買ってこようかな。
2010年11月8日月曜日
アゲアゲ
2週間ぶりのレッスン。
この間、早起きできない日々が続いていたので(途中、my moondayもあり)、久しぶりの練習。
練習ではなくて、スタジオの前は仕事で何度も通り過ぎていたんだけどなー。
2週間ぶりとはいえ、今日の身体は想像していたよりまったく問題なかった。
【今日の課題】
トリコナアサナで背中は伸びているけど、腰が伸びていない。呼吸を使って、もっと腰から伸ばすようにすると、気持ちよくアサナができるはず。
私の場合、身体の柔軟性が追いついていないので、後ろの足を少し外側に置くようにしたほうがいいとのこと。
ブジャピタアサナは腰から前屈する。背中が亀のように丸まっているらしい。腰から前屈していけば、頭ではなくてアゴが床に着くらしいんだけど・・・。顔面強打してるから、恐怖感が・・・。
ウルドヴァ・ダヌラアサナは相変わらず3回5呼吸ができない。気持ちよく上がれることの方が、まだ断然少なくて、いつも呼吸をするのがつらい。・・・なので3回目は2呼吸くらいしかできない・・・。
カムアップはまだまだ私には遠いなあ。
シルシャアサナのハーフベント。上でキープしている時から、ふにゃふにゃしてるので、全くウディアナバンダが使えていない。
【やや進歩の兆し】
マリチアサナC、D。以前よりやりやすくなった。最初の頃、絶対ムリでしょって思ってたのに、今やマリチアサナDで手が取れるのは驚き。でもまだ手首を掴むことはできないけど。
シッティングのヴィンヤサ。スキッドレスを敷いていることもあるけど、アップして腕の間に足を通すことができるようになってきた♪
まだ足はスキッドレスの上を滑らせてようやく運んでいるかんじだけど、この感覚でいけばアップ→ジャンプバックも夢ではない気がしてきた。
ヴィラバドラアサナの後のヴィンヤサ。右足を右腕にかけた状態で左足をアップ→ジャンプバックができるようになってきた。
ブジャピタアサナの後、ティティバアサナ(風?)→足を後ろ→ジャンプバックができるようになってきた。
でも呼吸が止まってしまって、チャトランガになった途端、うあーーーと声が出る・・・。
スタジオで練習すると、あーもっと練習したい!もっと練習しよう!って、すごく気持ちがアガる。
その気分がキープされているうちに次の練習をすれば、効果が上がりそうなんだけど、なかなかすぐに心は折れるもので・・・(苦笑)。
でも今週は、なんと!Govinda先生のマイソールに申し込んでいる。
去年は、マイソールなんてとても、とても・・・。ましてやGovinda先生のマイソールなんて・・・と思っていたので、ようやくここまで辿りつけたか・・・というかんじ。
練習できるのはハーフだけど・・・orz。
でもホントに大丈夫なんだろうか?私・・・。不安85%。
この間、早起きできない日々が続いていたので(途中、my moondayもあり)、久しぶりの練習。
練習ではなくて、スタジオの前は仕事で何度も通り過ぎていたんだけどなー。
2週間ぶりとはいえ、今日の身体は想像していたよりまったく問題なかった。
【今日の課題】
トリコナアサナで背中は伸びているけど、腰が伸びていない。呼吸を使って、もっと腰から伸ばすようにすると、気持ちよくアサナができるはず。
私の場合、身体の柔軟性が追いついていないので、後ろの足を少し外側に置くようにしたほうがいいとのこと。
ブジャピタアサナは腰から前屈する。背中が亀のように丸まっているらしい。腰から前屈していけば、頭ではなくてアゴが床に着くらしいんだけど・・・。顔面強打してるから、恐怖感が・・・。
ウルドヴァ・ダヌラアサナは相変わらず3回5呼吸ができない。気持ちよく上がれることの方が、まだ断然少なくて、いつも呼吸をするのがつらい。・・・なので3回目は2呼吸くらいしかできない・・・。
カムアップはまだまだ私には遠いなあ。
シルシャアサナのハーフベント。上でキープしている時から、ふにゃふにゃしてるので、全くウディアナバンダが使えていない。
【やや進歩の兆し】
マリチアサナC、D。以前よりやりやすくなった。最初の頃、絶対ムリでしょって思ってたのに、今やマリチアサナDで手が取れるのは驚き。でもまだ手首を掴むことはできないけど。
シッティングのヴィンヤサ。スキッドレスを敷いていることもあるけど、アップして腕の間に足を通すことができるようになってきた♪
まだ足はスキッドレスの上を滑らせてようやく運んでいるかんじだけど、この感覚でいけばアップ→ジャンプバックも夢ではない気がしてきた。
ヴィラバドラアサナの後のヴィンヤサ。右足を右腕にかけた状態で左足をアップ→ジャンプバックができるようになってきた。
ブジャピタアサナの後、ティティバアサナ(風?)→足を後ろ→ジャンプバックができるようになってきた。
でも呼吸が止まってしまって、チャトランガになった途端、うあーーーと声が出る・・・。
スタジオで練習すると、あーもっと練習したい!もっと練習しよう!って、すごく気持ちがアガる。
その気分がキープされているうちに次の練習をすれば、効果が上がりそうなんだけど、なかなかすぐに心は折れるもので・・・(苦笑)。
でも今週は、なんと!Govinda先生のマイソールに申し込んでいる。
去年は、マイソールなんてとても、とても・・・。ましてやGovinda先生のマイソールなんて・・・と思っていたので、ようやくここまで辿りつけたか・・・というかんじ。
練習できるのはハーフだけど・・・orz。
でもホントに大丈夫なんだろうか?私・・・。不安85%。
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