2010年8月10日火曜日

練習の副産物

口癖のように「減らない~、減らない~」と言っている私の体重。
そんな話をカオリ先生のWS後のランチの時にしていたら、「それは筋肉じゃない?」という話になった。
筋肉はなんと!脂肪の3倍重いんだってさ!!!!!

・・・まあ、明らかに体型が中年化していることは否めないけど、そんなに筋肉が重いなら、そういう要因も含まれているのかもしれないなーという気持ちになってきた。
いつ頃だったかな?ミカ先生に何度か「最近、アシュタンギーニっぽい身体になってきたね」って言われたし、ジム仲間も「最近Kさんの身体つきが変わってきた~」と言われることは多くなっていたっけ。やっぱり筋肉かな?(除 お腹のぽにょ)

それと「オバサンになってきたから、肩にもお肉がついてきたんですよねえ」とボヤいたら、「あ、それも筋肉だよ。アシュタンガやると肩に筋肉つくんだよね。」と言ってくださった方が!
そう言われてみたら確かにねー、肩も上腕二頭筋も鍛えられてないとアシュタンガはできないからねえ。


今日は勤務先でも、会長に「Kさん腕の筋肉、すごいついたねえ。後ろから見てびっくりしたよ。」とひとしきり感心された。
そんな話をダンナにしたら、ダンナも「うん、最近、後ろから見てるとさー、アナタの身体、どんどん逞しくなってるよね。」と、なんと身内までそう感じていたらしい・・・。
練習の成果が身体に表れているのはうれしいんだけど、私の腕は一生細くならないのね・・・。

2010年8月7日土曜日

所感

6月からスタートした早朝自主練。
絶対毎朝やっているわけではないし、スタンディングポーズを全部やることもほとんどないし、ストレッチだけで終える日も多いけれど、その効果は少しずつ表れている。
少しずつだけど、身体が動きやすくなっているのがわかる。
自主練ではなかなか感じにくいけど、ヨガクラスでカウントに合わせて動く時に、身体の軽さを感じるようになった。


99% practice, 1% theory



無理のない程度に、今後も続けよう。
ベッドから出る時、毎回葛藤すると思うけど(苦笑)。

2010年8月5日木曜日

自主練 朝Yoga club

「自主練、やろー、やろー!」というのが口だけでなく、ホントに実現した。
これもいろいろお膳立てしてくれたしょうちゃんのおかげ。しょうちゃん、いつも本当にありがとう☆

7:00AMスタジオオープン。スタジオを貸してくれたオーナー(かっこよく言うと)は、「ほんとにやるんだ?好きだねえ」と呆れ顔をしつつも、「こうやって仲間同志、呼びかけて集まるのっていいね!」と賛同してくれた。

集まった4人それぞれの体調もあるので、とりあえず今日はマイソール式で進めることにした。
でもマントラは唱えようよ!と全員で声を合わせてマントラからスタート。
なんか、やる気スイッチはいる。
宅練とちがって集中できるし、時間もたっぷりあるのでハーフ&フィニッシングまで終えることができた。でもうっかりプルヴァタナアサナ抜かしちゃった!ウルドゥヴァ・ダヌラアサナもぜんぜん上がりきらないし、3回目は2呼吸くらいで限界だった・・・。あと、シルシャアサナは力尽きて倒れそうだったので勝手に省略。
練習後はまたできないポーズの確認やら、苦手なポーズの練習法やらの情報交換。
情報交換はさらにその後の朝食タイムまで続いた。
その朝食タイムの間に、仕事に行ったふーみんから「次の練習日はいついつがいいでーす」ってリクエストのメールが入ったのには笑った!
やっぱり私たち、madだね。

あーあ、もっと近所でもう少し早い時間から気軽に使える場所があったらいいのになあ。


2010年8月2日月曜日

カオリ先生WS 第3弾

今日はカオリ先生のWS第3弾。
前屈にフォーカスした内容。

実は前屈っていうとシッティングのアサナで深めていくのかと思っていたんだけど、もっともっと基礎からの確認だった。
まずはウジャイ呼吸の確認。
マットをくるくる丸めて、肩甲骨をマットに乗せて胸を広げてウジャイ呼吸の練習。
意識するとますますお腹がぺこぺこ動いちゃうし、ウディアナ・バンダを引き上げようとするとお腹がカッチカチになるんですけど・・・。
ウジャイ呼吸は苦しいものではなくて、苦しくない呼吸ができると身体に拡がりができてポーズがとてもラクにできるらしい。
そういえばランチした時、「先生はウジャイ呼吸が通ってるところって、普通に息してるところと違う気がする」と言っていた。
ん~。まだまだ学ぶことが多すぎる。
呼吸を大切にしながら、静かな場所を探す
と先生は何度も言っていたけど、静かな場所がなかなか探れない・・・。

そして前屈の確認と練習。
スタンディングの前屈、地味にキツイ。足はまっすぐのまま、スロモーで股関節から曲げていく。呼吸に合わせ、身体を伸ばしてはお腹と腿を少しづつ近づけていく。
ほんとキツイ。じわじわと汗が出た。
ダウンドックやプラサリタパードタナアサナでも同じように練習と確認。
たまにこうして、ひとつひとつ基礎を確認することってすごく大切だなと思った。
今後の練習に活かしていけるといいのだけど。意識しすぎたり、すっかり忘れたり、なかなか掴めた!って思える瞬間は来ないものだ・・・。

WS後は、気付くと身体がぎくぎくしてた。ロボットみたいなかんじ?輪ゴムで留められた割り箸の人形みたいな。相当、脚の裏側を使ったみたい。


2010年7月31日土曜日

感謝のきもち

今日でジムは一旦休会。
ずーっと悩んでいたけど、入会した頃のようにヨガのクラスが充実していないことと、経済的な理由。
あれもこれも・・・ってわけにはいかなくて、選択と集中を真剣に考える時期がやってきた。
立地条件と、仲間がいることに後ろ髪は引かれるけれど、私が一番やりたいのはアシュタンガなので、やはり今後はアシュタンガに集中することにした。

残念なのはミカ先生のクラスが最後になってしまうこと。
もちろん、この世の別れということではなくて、IYCのWSでは同じプラクティショナーとして会えるのだけど、この一年、ミカ先生のクラスは本当に楽しくて、これだけを楽しみにしていたし、これがなくなるとスタジオでの定期的な練習がなくなるというダメージ?は大きい。
あと、私はミカ先生のティンシャの音がとっても好きで、この音には本当に癒された。


今日はひとつひとつのアサナを大切にしようと思ってクラスを受けた。
そしたらシャバアサナで、なんだか淋しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになって、涙が溢れてきてしまった。
クラスが終わって先生の顔見たらよけいにどばーーーーってかんじ(涙)。
いつもクラスで一緒になるみなさんといろんなことを共有するのも楽しかったな。
みなさん、近所の方だから、これまたこの世の別れってわけでもないんだけど。
ヨガのクラスひとつでもこんな気持ちになるのが不思議。
またいつか、みなさんと一緒にヨガしたいなあ。

2010年7月26日月曜日

スタジオの「気」

今日のユカ先生のクラスは6人が集まった。日曜のクラスで6人は今までで最大人数!
今まで2人とか3人でやっていたので、急にヨガスタジオっぽい雰囲気に。
人数が少ないとじっくり見てもらえるという利点はあるけれど、人数が増えてくるとスタジオ内の「気」が変わる気がする。
ちょっとだけ、自分の力が底上げ(増長)されるような・・・そんなかんじ。
そんな中、今日はマントラも力強くスタジオ内に響きわたり、着々とハーフを終えられた。フィニッシングは時間の都合でパッダ・パドマアサナ以降だけだけど。やりきった感、満載。

汗だくだくでノドもカラカラだったので、しょうちゃん、ふーみん、G氏とお茶して帰ることに。
アシュタンガのプラクティスを終えた後って、やたらテンションが上がる!なのでみんなとさらにヨガ談を語り合えるのはとっても楽しい。
そんな話の中、次の8月のユカ先生のクラスまで間があくから自主練をしよう!という流れになった。
先生はいないけど、いつもの練習場所をお借りして、勝手にマイソールスタイル・・・みたいな(笑)。
楽しみだー♪

2010年7月22日木曜日

つながり

先月からユカ先生のクラスに新しいメンバー(男子)が加わっている。
その彼G氏とは不思議なご縁で繋がっていて(お互い)びっくりした。

先月もカオリ先生のWS後にランチしている時に、その場にいる人たちとの関係を聞かれたカオリ先生が「なんかねー、みんなどっかこのへん(宙を指して)で繋がってんの。」とさらっと言ったのも印象に残ったなあ。


ヨガって不思議だ。そしてどんどん増殖する繋がりがまた、ヨガを続ける楽しみにもなっていく。


そんなところへ新メンバーG氏からうれしいお誘いがあった。
先生を呼んでアシュタンガベースのヴィンヤサ・ヨガのクラスをやるので来ませんか?というもの。
ユカ先生のクラスはレディスデーでNGだったし、ミカ先生のクラスも帰省旅行のためお休みしたので、間があいちゃったんだよね。
もちろん、二つ返事で参加することに!
場所はG氏近所の公民館。一緒に参加したのはG氏、しょうちゃん、私のほか2名。
先生は普段はハタヨガを教えているそうだけど、G氏のリクエストに応えてくださって、ほぼ、ハーフプライマリの流れで進めてくれた。とっても謙虚で穏やかなK先生。今回のクラスはボランティアなのに、それに甘んじることなく、このクラスのためにいろいろ準備を重ねてくださったみたい。

クラスの後は軽く?食事。そこでまた、ヨガの話に花が咲く。
私たち、どれだけヨガ好きなんだ???
ほんと、Crazy。いや、ここまでくるとMadかな(笑)?Mad Yogini。いや、Yogi&YoginiはみんなMadなのかも???
その食事の場でK先生からステキなプチプレゼントが☆



こういうさりげない心遣いがステキ☆そしてまた用意してくださったプレゼントのセンスがステキ☆
こういうことができる大人の女性に、いつかなりたいと思いつつ・・・、未だ私は自分のことを面倒みるのが精一杯の未熟者。
あ~、いやいや、こうやって自分をジャッジしてはいけないのだ。K先生みたいな心遣いができるようになりたいなー(今は違うけど)って意識することが大事って、カオリ先生のWSで学んだばっかりだった。
とにかく、また1人、ステキな先生と新しい繋がりができてとてもうれしい。

K先生に感謝。
こんなチャンスを作ってくれたG氏に感謝。
一緒に気持ちよくヨガする仲間に感謝。
そしてステキなgiftをもたらしてくれるYogaに感謝。

2010年7月21日水曜日

ヨガフェスタ!

去年のヨガフェスタがとっても楽しかったので、今年も絶対行くぞと心に決めていた。
チケット発売は本日7/20正午開始。
今日は仕事だったので、しょうちゃんがスタジオのメンバーのチケットをとりまとめて予約してくれることに。
しょうちゃん、ありがたや~、ありがたや~。
結果、購入チケットは20枚超えたみたい。しょうちゃん、私、ふーみんはそれぞれチケット5枚確定。
受けたいと思っていたプログラムは全てきっちり、押さえてもらうことができた。楽しみだ~。ケン先生のクラスは11月に受けたきりだから、すごい久しぶりになる。

手術があるから、1ヶ月ほど練習が思うようにできないのがちょっと気がかりだけど、仕方ない。
ヨガフェスタを受けられるように考えて手術の日程も決めたし、念ずれば通ずってことで。
絶対、行くぞ!




2010年7月10日土曜日

バッダ・パドマアサナ

今日のジムのミカ先生のクラスで初めて、バッダ・パドマアサナの時、"自力で"後ろから回した手が両方の親指をとれた!
ミカ先生も「取れたね!」と声をかけてくれた。

最近、足を組むポーズが格段にやりやすくなってきた。
アルダ・バッダ・パドモッタナアサナで組んだ足の膝が下を向くようになったし、パドマアサナが深く組めるようになった。
これは、いつも"引き上げ"と"お尻ごと前に持ってくる"とアドバイスしてくれるユカ先生のお陰だな。
とにかく、やり難かったポーズができるようになるのはうれしい。

2010年7月8日木曜日

人生初の経験

今日はクリニックで子宮頚ガンの検査結果を聞く日だった。
覚悟はしていたけど、手術&入院・・・ということになるといろいろ詳しい話も聞く必要があるので、母が付き添いで来てくれた。


結果・・・、


組織はガン化には至っていないけれど、前回の検査で中程度異型なんとか???だった段階が、高度異型なんとか???という段階に進んでおり、院長先生のご意見としては切ったほうがいいでしょう・・・ということになった。
切った部分は、その他の部分や血管、子宮内部に影響していないか?など、さらに詳しく検査されるらしい。
開腹手術ではないし、2泊3日程度の入院で済むようで、その後も特に薬の服用などはないらしい。先生曰く、「痛みもありませんよ」とのこと。
心配なのは麻酔。局所麻酔で意識がある中手術されるなんてコワイこと、私の蚤の心臓に耐えられるわけがない。楳図かずおの「恐怖」に出てくる「奪われた心臓」の1シーンがまざまざと浮かんじゃうよ・・・。(ちょっと状況は違うけど)
でも意識があるのがイヤであれば、麻酔科の先生に言えば眠らせてくれるということなので、ちょっと安心。

最初から覚悟はしていたので、手術をお願いすることにした。
手術&入院は鴨川まで行くことになる。
メディアでも有名な病院なので、リゾート気分でいっちょ、入院してくるか!なーんて思ってみたけど、やっぱり身体は正直だ。胃がキリキリと痛んだりして。
仕方ないよね、何度か入院経験はあるけど、手術は人生初だもん。
あーあ、まさかこんなことになるとは。

2010年7月5日月曜日

カオリ先生WS 第2弾

昨日ジムでミカ先生のクラスに出た時、「明日のフルプライマリー、シャラート先生式カウントでキツイって、カオリ先生が言ってた~」とは聞いていたんだけど。


キツかった・・・。


カウント超長っ!!!
スリヤナマスカーラA、B終わるだけですんごい時間が経ってたんじゃないかな?
5カウントの中で7呼吸くらいは余裕でしてたような気がする。
しかもフルプライマリー久しぶりだよ・・・。GWぶり。ハーフ以降のポーズとか忘れていて、周りの人見ながらやってた・・・(汗)。
カウントが長いからか、シッティングポーズはすごく身体の伸びを感じられたな。どんどん胸が脚の前面についていくのがわかった。2年前だったら考えられないなあ、こんなに前屈が深まるなんて!こんな年齢になっても身体が変わるって、単純にうれしい。
でも、へとへとになっちゃってダヌラアサナは身体が持ち上がらない、長いカウントの間、ホールドしきれない。
同じくフィニッシングのシルシャアサナは力尽きて足、上がらず。うんしょ、うんしょっていうのを見かねたカオリ先生がアジャストに来てくれた。これはちょっとラッキー☆
カウント取りながら、先生が「ここ、力抜いて」とか教えてくれたので、意識すべきところを意識できてなくて、余計なところに力が入っているのがわかった。でも、もうバテバテでどうにも修正の余力なし(苦笑)。
腕力に自信のある私が得意なウトゥ・プルティヒも、今日のカウントではキープしきれず何度も下りた。多分、ウトゥ・プルティヒではちゃーんとバンダが使えてると思うんだけど、どうしてこの感覚をジャンプバックする前の"アップ"でできないのかなー???


長い、長いフルプライマリーが終わった後は、インドでの練習の話を聞かせてもらった。
ユカ先生やカオリ先生のBlogを見る限り、マイソールは危なくなさそうだなーとは思っていたけど、実は"インドのビバリーヒルズ"と言われる高級住宅街なんだって!
シャラのクラスを受ける期間のミニマムは1ヶ月とのこと。だいたい日本円で5万円くらいかかるらしい。私もいつかは絶対、本場の空気の中で練習してみたい・・・けど、1ヶ月は現実難しい。
私は初めてお会いしたけど、ケイコ先生という方が、「インドにいる間は"受け入れる"ことの練習みたいなもんやなあ」と言っていたのが印象的だった。
髪を洗っている最中にシャワーの水が止まったとしても、「しゃあないなあ」と受け入れるしかないって(笑)。私みたいな性格の人間には、きっとカルチャーショックの連続なんだろう。


WS終了後はミカ先生たちに混じって、またもやカオリ先生と一緒にランチさせてもらった。
カオリ先生は、カウントが長かったことについて「今日は途中で自分が鬼のように思えた。」なんて言っていた。本場のレッドクラスは、全員の準備ができてからでないとカウント「One」が始まらないらしい。そりゃ大変だ!!
いや、しかし、先週も今週もとても密度の濃い時間を過ごさせてもらって、とても有意義だったし、幸せだった。目に見えないいろんなつながりに感謝。
長い帰路はミカ先生とゆっくりおしゃべりしながら過ごすことができて、これもまたとっても楽しい時間だった。
今朝は休日出勤するダンナと同じ路線だったので、久しぶりに一緒に電車移動したのだけど、「休日の朝っぱらから、ヨガのWS受けるために自宅から遠いスタジオへ行くなんて、客観的に見ても、かなり"crazy"だよね。」と言ってみたらダンナは黙って苦笑。
その話をミカ先生にしたら、「そうよ~。アシュタンガやる人はみんなちょっとへん。自分をcrazyだって自覚していないと。これが普通だと思うようになったら大変だと思わない!?」って。
しょうちゃんとも「ヨガ的な話をしていい人とか、話していいシーンとか、気を付けないとダメだよね。」ってこの間話していたばかり。
I'm crazy about Ashtanga Yoga.